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エレキギターがらみの機材紹介と自演動画/音源の紹介&戯言

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FENDER JAPAN JB75-80 (#E921103)

20年程前に手に入れたFENDER JAPAN製ベースJB75-80です。
その名の通り、FENDERの75年製JAZZ BASSのレプリカになります。

DSC01363_convert_20091128063539.jpg
DSC01364_convert_20091128063718.jpg

特徴は

アッシュBODY
バインディング付メイプルネック
ブロックインレイ

DSC01367_convert_20091128064025.jpg

三点止めネックプレート

DSC01368_convert_20091128064205.jpg

ネック裏にウォルナット材らしきスカンクストライプがありますから1ピースネックなのでしょうか?←今度調べておきます

2009/12/03追記

ネックについての補足です。

この機種の元になった75年製のJAZZ BASSはスカンクストライプとバレットタイプと呼ばれるヘッド側調整式のトラスロッドが特徴のようですね。
この時期のモデルはローズウッド指板でもスカンクストライプがあるようで、このJB75-80の場合は貼りメイプル指板だと思われます。
考えてみると、バインディングがある時点で1ピースではないですよね。。



DSC01366_convert_20091128063851.jpg

画質悪くてすみません。
S/Nは“E921103”俗にいう、Eシリアルってヤツです。


このベース、セッティングするのが面倒でしばらく弾いておらず、ホコリを被せて放置しておりました。
が、ある日ネットで『Eシリアル』という物があり、それがFUJIGEN製で一部マニア(?)にもてはやされていると知りました。
「そういえばこのベースも80年代の物だよなぁ・・・。」
確認すると・・・見事にの文字が!

慌ててホコリ掃ってポリッシュがけ→金属パーツ磨き(車のアルミホイール磨き使用)→弦交換→弦高調整→接点洗浄
すると無事、音が出ました♪
音の方はいたって地味で普通です。
パッシブ回路でピックアップも低出力でして、イマドキのドンシャリサウンドには向かないかなぁ・・・。
これをヴィンテージトーンと言って良いのかどうかはワタシには判断できませんが、当時の売値の割にはしっかり作られているとは思います。
特にネックは頑丈ですね♪
弦張りっぱなしなのに反ってませんでしたから♪
最低音部まではっきり発音できるので楽器としての資質は○ですが、巷で人気のあるベースに比べるとはっきり言って弾き難いです。
特に指弾きではかなり強めにピッキングしてやらないとショボイ音しか出ず、上級者じゃないとまともに弾けないのではないかと思えるほどです。
因みにワタシは、コンプをかなり強めにかけないと恥ずかしくて弾けたもんじゃありません。。
どうやら、FENDER JAPANは電気系統が弱いらしく内部パーツや配線材の交換で良くなるケースが多いようです。
エフェクターの配線に使ったBELDEN8503があるので、近々交換してみます♪


余談ですが、最近試奏した中で気に入ったベースは下記の3機種です。

[ATELIER Z] M-245
定番!
物凄く弾きやすいですねぇ♪
スラップ以外はコンプ不要じゃないですか!?

[G&L] L-2000
これも定番!
多彩なサウンドが出せて、オールマイティに使えます♪
USA製はもちろん、日本製も◎でした!

[CREWS MANIAC SOUND] JB-MODERN ACTIVE
倍音が凄い!!
じゃじゃ馬ですが良い音してました!


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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/02(水) 18:25:07|
  2. エレベ
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