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エレキギターがらみの機材紹介と自演動画/音源の紹介&戯言

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TECH21・NYC SANSAMP BASS DRIVER DI (#698532)

TECH21・NYCのベース用プリアンプ/ダイレクトボックスSANSANP BASS DRIVER DIです。

これはベタですね。
「ベーシストなら一度は手にする!」
って感じの謳い文句が似合います。

DSC01596_convert_20091220191629.jpg

モデルチェンジ前の製品なのですでに旧型で、現行モデルよりも若干シンプルな造りです。
音の特徴としては、MIDDLEのEQが無い為ドンシャリ傾向かと思います。

DSC01597_convert_20091220192155.jpg
DSC01599_convert_20091220192328.jpg

S/N“698532”
MADE IN USAって書いてあるとなんとなく安心です。。


なんかもう、有名過ぎて説明いらずの製品ですよね。
パッシブ回路のベースなら一度は使ってみたほうが良いと思います。
で、最近はいろんなメーカーからこのようなフロアタイプのプリアンプが発売されてますので、この製品と比較して自分の好みに合ったものにステップアップするのも得策だと思います。
基本的に良い音だとは思うんですが、あまりにも定番で世に溢れているサウンドの為、敬遠する人も多いですね。
実際、ワタシも飽きてきました。。
でも、まとまりの良い太い音が簡単に作れるのでついつい繋いでしまいます。
アクティブ回路のベースには必要無いかな・・・。


TECH21(テック21)/Bass Driver DI
TECH21(テック21)/Bass Driver DI
現行モデルです。
ALBIT(アルビット)/A1BP TYPEII
ALBIT(アルビット)/A1BP TYPEII
ALBIT(アルビット)/A1BP VINTAGE
ALBIT(アルビット)/A1BP VINTAGE
ギター用プリアンプが素晴らしい出来なので、やはりALBIT製品は気になります。
いかにも玄人仕様って感じの外観が素敵です♪
ATELIER Z(アトリエZ)/MM BOX
ATELIER Z(アトリエZ)/MM BOX
エレキベースの名器M-245を世に送り出したATELIER Zですから、勿論興味あります。
BARTOLINI(バルトリーニ)/NTMB
BARTOLINI(バルトリーニ)/NTMB
アクティブピックアップで有名なBARTOLINIで、コレも定番でしょう。
MIDDLEのEQがパライコタイプになっています。
CREWS(クルーズ)/DPA2B
CREWS(クルーズ)/DPA2B
以前弾いたCREWSのエレキベースはシンプルでスタンダードな外見とは裏腹に大変パワフルなサウンドで驚きました。
こちらの製品はナチュラルさが売りのようです。
EBS(イービーエス)/MICROBASSII
EBS(イービーエス)/MICROBASSII
ベース用エフェクターメーカーとして評価の高いEBSの製品は多機能が売りです。
このメーカーは作りも頑丈です!

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  1. 2009/12/30(水) 02:09:32|
  2. アンプ
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AMPEG BA-115 (#CCPJO80021)

AMPEGのベースアンプBA-115です。

新品をタダで手に入れました。←悪い事はしてません
いろいろ経緯があるんですが、割愛します。
とにかく頂き物です。。

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2ボリューム/3バンドEQで、他にStyleという5段階サウンド切り替えスイッチ搭載、コンプ/リミッターは未搭載です。

DSC01590_convert_20091220191107.jpg

S/N“CCPJO80021”

DSC01589_convert_20091220190931.jpg

PSEマークが!



う~ン・・・。
ちょっと中途半端なアンプです。
音は癖の無い無難なサウンドだと思いますが、パワーが中途半端なんです。。
自宅練習用には大袈裟で、リハ用には物足りない感じです。
お金に余裕が出たら、スピーカーと内部配線でも換えてみましょうかね♪
使用ベースがオールドタイプ(JB75-80)なので、音が地味なんですよ~渋いと言うより地味。。
もっと自己主張しても良いかと。
でも、楽器店で同じ物にアトリエZM245を突っ込んだら良い音してましたから、やっぱベース自体に問題があるのかもしれませんね。
色々気に入らない部分はありますが、ワタシには必要不可欠なモノでもあります!
昨今、DTM環境の進歩でシミュレーターを使ってPCのモニターやヘッドフォンから音を出力するスタイルが流行(?)ですが、ワタシはアンプを鳴らしていないと気が済まない昭和の人です。
気持ちが良いんですよねぇ、アンプから出る音って・・・なんか正直な感じがして。


AMPEG(アンペグ)/BA-115
AMPEG(アンペグ)/BA-115

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  1. 2009/12/28(月) 19:08:25|
  2. アンプ
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KOCH LB120 LOAD BOX 16Ω (#LB16-0028)

KOCH(コッホと読みます)のLB120 LOAD BOX 16Ωはパワーアッテネーターと呼ばれる代物です。
コレは厳密にはアンプとはいえないのですが、ワタシはアンプの一部と考えて使用しています。

DSC01421_convert_20091226170000.jpg

役割を簡単に言うと
「アンプで作り出した音の音量を下げ、スピーカーに送る。」

何故こんな代物が必要なのか?
購買動機は
「自宅で100Wクラスのヘッドアンプを使用したい!」
というものでPEAVYのTRIPLE XXX用に買ったのですが・・・。
実はTRIPLE XXXはマスターボリューム付なので、ハッキリ言ってアッテネーターなど必要とはしません。
と言うか自宅では効果が解りません。。
「あらら・・・失敗した?」
と後悔しそうになったのですが・・・。

DSC01424_convert_20091226170447.jpg

実はこの器材、もう一つの売りがありまして、それがスピーカーシミュレーターなんですが、それを使ってライン録音するとコレがなかなかの出来でして・・・。
と言うわけで宅録用に落ち着いたわけです。
シミュレーターは細かい設定は出来ませんが、マイクの角度とキャビの種類(1発or4発)を選択できます。

DSC01605_convert_20091226170802.jpg

“LB16-0028"
確認はしてませんが、S/Nではないかと・・・?
文面通りの解釈だと、LOAD BOX 16Ω仕様の28番目の製品って事でしょうか?
28番目って・・・んな訳ないかな??

DSC01426_convert_20091226170616.jpg

アンプとスピーカーキャビネットの間に入る物なので、勿論スピーカーケーブルで接続します。

DSC01397_convert_20091226180206.jpg



永らく宅録専用と化していたLB120ですが、PEAVY CLASSIC 30(以下クラ3)を手に入れたことで本来の目的に使用する事が出来るようになりました。
クラ3はオールドスタイルのアンプなので、アッテネーターの恩恵は多大なる物です!
リハスタにクラ3を持ち込む時は一緒に持って行きます。
その理由として、良い意味での低音の変化が挙げられます。
巷では、音色が変化しないアッテネーターなどと言われていますが、厳密には変化します。
低音がタイトに引き締まります。
ワタシはこのニュアンスが気に入ってるので基本繋ぎっ放しですが、ルーズな低音が欲しい時は使用しないほうが賢明です。

しっかしKOCHの製品は高くなっちゃいましたねぇ、アンプも欲しかったのですが・・・。


KOCH(コッホ)/LOADBOX-120II-16
KOCH(コッホ)/LOADBOX-120II-16
現行モデルは更に多機能だそうです♪

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  1. 2009/12/26(土) 18:30:16|
  2. アンプ
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GENZ BENZ GB212 G-FLEX (#NO SERIAL)

GB212 G-FLEXは、ドイツのGENZ BENZ(ゲンツベンツ)製ギター用スピーカーキャビネットで、元DOKKENのGeorge Lynch(ジョージ リンチ)シグネチャーモデルです。

DSC01604_convert_20091224151747.jpg

12インチスピーカーを二発搭載した、いかにも爆音仕様といった感じの顔つき通りのサウンドが特徴です。
どの音域も偏り無く再生できる優れものなのですが、爆音に飽きがきていたワタシは若干のモディファイを加える事にしました。

DSC01234_convert_20091224155231.jpg

モディファイといってもごく簡単なもので、この赤黒の内部スピーカーケーブルを・・・

DSC01244_convert_20091220185153.jpg

この白黒のBELDEN 8470というスピーカーケーブルに交換し・・・
このキャビは一般的なマーシャル等と違いバックパネルが外れないタイプなので、交換作業がたいへんです。。

DSC01245_convert_20091220185459.jpg

正面から見て向かって左側(写真は裏側から撮っているので右側)のスピーカーユニットを、今では故障してジャンク化しているMESA BOOGIE STUDIO22というアンプから取り外したMESA BOGIE BLACK SHADOW VITAGE(8Ω/50W)に交換しました。
もちろんこの部分の配線もBELDEN 8470です。

DSC01242_convert_20091220183526.jpg

こんな感じになりました。
左がMESA BOGIE BLACK SHADOW VITAGE(8Ω50W)、右がデフォルトのGBE1240-V75(8Ω75W/エミネンス製)です。
BLACK SHADOWは撮影時で購入から20年近く経っているため褪色が凄いですね♪
コーンの形状も微妙に異なっていまして、写真でも中心部の大きさが違うのが判ります。

DSC01232_convert_20091220183720.jpg

『George Lynch Signature Cabinet』とあります。

DSC01243_convert_20091220185726.jpg

もちろんアンプからの通り道もBELDEN 8470です。
フォンコネクターはSWITCHCRAFT 280使用の自作です。


~サイトより引用~

モンスタートーンとパフォーマンスのためにデザインされたキャビネットです。そのユニークさは、4つのポートとバッフル板にあります。ポートはパンチのあるローエンドを創り出し、バッフル板はブーミーさを取り除き、スピーカーユニットの性能を引き出します。結果的に、12インチ2発のキャビネットとは思えないリッチなトーンをうみます。まるで12インチ4発のキャビネットをプレイしているような感覚です。




まぁ、上記の説明通りで大筋合ってますね。

ただ、モディファイの効果は絶大でして、倍音の質が異次元のモノになりました!!
一番の要因はスピーカーユニットそのものでしょうね、なんたって20年物ですから♪
やはりスピーカーはエイジングが命なんですねぇ。。

BELDEN 8470はどうかというと、コレも効果ありと言い切ります。
実は当初、スピーカーケーブルだけ交換した状態でテストしたのですが、その状態でも既に倍音とミドルの抜けが改善されていました♪
以前はモンスターケーブルのスピーカーケーブルを使っていたのですが、アチラは低音オバケだという事がハッキリ解りました。
好みの問題でしょうが、ワタシは圧倒的にBELDEN 8470の方が好きです♪

さて、このモディファイは左右のスピーカーが違う点がポイントだと思います。
ワタシの場合はたまたま好みのサウンドになりましたが、組み合わせの相性が悪ければお互い喧嘩してしまうかもしれませんからね。。
マーシャルの4発キャビ(おそらく1960A)の上段2発をJBL製スピーカーに交換した知人が居ましたが、それは失敗でした。。
なんというかもう、音がグシャグシャでしたねぇ・・・何事も相性が大事って事でしょうか・・・。

もちろん無改造でも優秀ですよ~♪



GENZ BENZ(ゲンツベンツ)/GB212 G-FLEX
GENZ BENZ(ゲンツベンツ)/GB212 G-FLEX
もちろんノーマルは左右一緒のスピーカーです。
GENZ BENZ(ゲンツベンツ)/GB412 G-FLEX
GENZ BENZ(ゲンツベンツ)/GB412 G-FLEX
4発仕様もあります。

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  1. 2009/12/24(木) 17:37:54|
  2. アンプ
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LINE6 POD PRO (#NO SERIAL)

一応こんなのも持ってます。
LINE6のギターアンプシミュレーターPOD PROPOD2のラックマウントバージョンです。

DSC01572_convert_20091220181751.jpg

良いデザインだと思いますね、コレ以降に発売されたアンシミュの雛形となった感があります。
外観だけなら現行モデルよりも洗練されているんじゃないでしょうか?

DSC01576_convert_20091220182017.jpg

アンプモデルの切り替えです。
こんなに多くのサウンドが試せるのは画期的でした!
私的に、LINE6のオリジナルモデリングがなかなか気に入ってます♪

DSC01577_convert_20091220182318.jpg

なんかかっこいい♪

DSC01578_convert_20091220182527.jpg

I/O端子は豊富で、もちろんMIDI対応です。
この頃の製品はまだUSB端子が付いている物が少なく、PCとの連携がイマイチでした。
現行モデルはその辺が改善されてますからちょっと悔しいです。。

DSC01580_convert_20091220182659.jpg

S/Nは見当たりませんが、何故かPATENT No.が記されています。


この機種は完全に宅録専門で、とにかく色んなサウンドが詰まってるので重宝します
DG-STOMPとは違い、使えるエフェクトが入っていますからそれだけでも持ってる価値はありますね♪
ただ・・・やはりUSB端子が無いってのはイマドキじゃないです。。
まぁ、音の出し入れはオーディオインターフェイス持ってれば問題無いんでしょうが、プログラミングとかはUSBあった方が便利でしょうからね。
かといって現行モデル買う余裕も無いですが。。



LINE6(ライン6)/POD X3 PRO
LINE6(ライン6)/POD X3 PRO
コレは現行モデルです。
BOSS(ボス)/GT-PRO
BOSS(ボス)/GT-PRO
コレはちょっと趣旨が違うのかな?
評判は良さそうですが。
DIGIDESIGN(デジデザイン)/Eleven Rack
DIGIDESIGN(デジデザイン)/Eleven Rack
現代社会にはこんなのまであるんですね!
凄いんだろうなぁ・・・。

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  1. 2009/12/23(水) 19:04:42|
  2. アンプ
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