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エレキギターがらみの機材紹介と自演動画/音源の紹介&戯言

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SYNCHRONICITY 【THE POLICE】

中学生時代に洋楽を聴き始め、特にHR/HMに惹かれていくわけですが、当時流行った音楽はHR/HM以外の物も普通に聴いていました。
そんな中でもヘビーローテーションだった一枚がこれです。

キッカケは当時HITしていたシングル曲⑦『Every Breath You Take』(邦題『見つめていたい』)で、後に誰からも名曲と認められる事となる彼ら最大のHIT曲を聴いたのですから、アルバムを手に入れたくなるのも当然です!
ただ、当時ワタシはこのシングル曲しか聴いた事がないわけで、たった一曲でTHE POLICEのイメージを勝手に作り上げていたのですから、アルバムを購入し、実際に針を落としたときは驚きました!

通算5作目になるアルバムのタイトルチューンであり、その第一部である①『Synchronicity I 』が当時としてはあまりにも電子的なサウンドで、同じアーチストの作品かと思うほどのシングル曲とのギャップに完全にイメージを壊されました。(もちろん良い意味で)
かと思うと、続く②『Walking in Your Footsteps』はアフリカの民俗音楽風だし、④『Mother』に至っては狂人の叫びとしか表現できないほどの危険なアグレッシブさを発揮しているにもかかわらず⑤『Miss Gradenko』ではビートルズ的な一面を見せ、ハードロック的とも言える⑥『Synchronicity II』でA面が終わります。

今思うと、このA面からB面にレコードを裏返す刹那の時間がほどよい期待感と不安感を与えてくれましたね。
そう考えるとCD以降のメディアってのは音楽の魅力を少し削ってしまっているのかも・・・。



シングル曲⑦『Every Breath You Take』で始まるB面は、当初抱いたTHE POLICEのイメージそのものの展開で⑧『King of Pain』⑨『Wrapped Around Your Finger』⑩『Tea in the Sahara』(邦題『サハラ砂漠でお茶を』)の流れは、何度聴いても音楽に入り込み時間を忘れてしまうので、気がつくと曲が終わっています。。
こんな体験の出来る作品は他に数えるくらいしか知りません。

ちなみに、⑪『Murder by Numbers』 は当時のアナログ盤には収録されていなかったそうですが、数年後CDを購入して聴いた時も、全く違和感がありませんでした。(というか、元々入っていたような錯覚に陥ります)

以上、ワタシなりの思い入れを文章にしてみましたが、改めて聴いてみるとホント奇跡のような作品です。
アルバム内の全ての曲が全く違うスタイルで、メンバーもそれぞれ好き勝手にやってるようにすら思えます。

ギターのアンディー・サマーズ氏は空間系エフェクトを上手に操る人で、音楽的知識も長けており前衛的でJAZZ風のフレーズを多用しこのバンドの独特な空気感を演出しています。(巷での過小評価ぶりが残念です)

ドラムのスチュワート・コープランド氏も元々JAZZ畑の人で、レゲエのリズムを取り入れたレギュラーグリップでの独特のプレイスタイルは玄人向けで、事実、相当なテクニシャンです。

ボーカル兼ベースのスティング氏はボーカルは言わずもがな、ベーシストとしても素晴らしい人です。
ステージでは難解なラインを弾きながら涼しい顔して歌えるお方です!

ここまで個性的なメンバーによるまるで一貫性の無い曲調なのに、違和感がなくまとまっているというのは凄すぎますね!
スティングさんの個性的で魅力あるボーカルも一因だとは思いますが、それだけでは説明できないなにかがあると思います♪

残念なことに曲調と同様メンバーの心中もバラバラだったようで、この作品を最後にバンドは解散していますが数年前に再結成しました。
たった三人でステージをこなす再結成後のLIVEは動画サイトで観れると思います♪

余談ですが、VAN HALENの『Can't Stop Lovin' You』って『Every Breath You Take』に似てるような気がします・・・。
いえ、どちらも好きなんで良いんですがね。。

SynchronicitySynchronicity
(2007/12/21)
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Outlandos d'AmourOutlandos d'Amour
(2003/03/04)
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こちらはデビュー作で『Roxanne』や『Can't Stand Losing You』といった名曲が収録されています。

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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/01(月) 02:24:57|
  2. CDレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

RISING FORCE 【YNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCE】

最近変な時間に目覚めてしまいます・・・若干不眠症気味なんでしょうかね。。

前回のCDレビューはJUDAS PRIESTでしたが、それと前後して聴き始めたのがインギーさんだったと思います。
この頃、既にALCATRAZZ『ISLAND IN THE SUN』を聴いていたので、とってもクラシカルな人だという事は認識してましたがCDレコード購入に至らなかったという事は、さほどのインパクトは無かったんでしょうね。

そんな中学生のワタシをインギーさんに急接近させたのは、①『BLACK STAR』でも②『FAR BEYOND THE SUN』でもなく、ボーカルナンバーの③『NOW YOUR SHIPS ARE BURNED』でした。
当時、FMで洋楽のHR/HMを流してくれる番組が結構ありまして、しょっちゅう学校サボってエアチェック(死語)していたのですが、ある日『NOW YOUR ~』のイントロが流れてきて、そのカッコ良さに固まってしまったのを思い出します。

当時、確か中2だったと思いますが、もっと幼い頃からクラシックの曲は聴きかじってました。
といいますか、父親がクラシックかニューミュージック系、もしくは演歌しか聴かなかった人だったので当然の流れなのでしょう。。
その影響からか、インギーさんのフレーズはとても自然で違和感無く聴けました。
彼から受けたインパクトは、フレーズそのものではなく

「自分の好きなクラシックのフレーズをエレキギターで物凄く上手に弾いてる!」

といったモノだったのだと思います。
しかし、違和感無く聴けたからといって違和感無く弾ける訳がありません。
それからしばらくの間、ワタシの中でのインギーさんは[コピーする音楽]ではなく[聴く為の音楽]となり、エディーさん同様の[孤高な存在]となりました。

初めて本格的にコピーしてみようと思ったのは高校卒業後だと思うので、既に苦手意識に近い物が有ったのかもしれませんね。。
前述の『ISLAND IN THE SUN』は高校生時代になんちゃってコピーしてたような気がしますが、あくまでもなんちゃってです。。。

「どうしてもYNGWIE J. MALMSTEENをプレイしたい!」
「死ぬまでにせめて一曲ぐらい覚えたい!」(当時、自分は24歳くらいで死ぬんだろうなぁ・・・となんとなく思ってました。)

と思い立って本気で練習したのが超名曲の②『FAR BEYOND THE SUN』です。
しかもそれが、なぜかそこそこのレベルで弾けるようになり、音楽仲間からのおだてにノって天狗になっちゃったりもしました。
単なるアホですね。
しかも当時は弾けてると思い込んでいましたが、録音されたプレイを今になって聴き返してみるとダメダメです(痛
そこに音楽はなく、ただスケールをなぞってるだけ・・・完全な勘違い野郎だったようです(泣
まぁ、それでも当時は音楽で飯食おうと思ってましたから。。。

なんか自虐的な内容になってきたのでレビューに戻します。
世間一般的な評価同様、インギーさんで最も好きな作品です!
もちろん捨て曲は存在せず、⑤『ICARUS'S DREAM SUITE OP.4』はもはやROCKの領域ではなく、古典の名曲と比べても良いのではないでしょうか?
とにかくサウンドもプレイも完璧にツボで、その思いは全く揺るぎません!
ある意味、究極のストラトサウンドでしょうね♪
エディーさんのブラウンサウンドと並び称されても良いほどだと思っています!
サウンドはもちろん、プレイ自体もデビューにして完成されていると言って良いでしょう!
コレって、冷静に考えると恐ろしい事です!

●ハーモニックマイナースケールやディミニッシュコードの分解フレーズ。(純粋なディミニッシュスケールは使わない人ですよね)
●当時ブロークンコードと本人が呼んでいたプレイ。(今で言うスウィープピッキングやアルペジオと呼ばれているプレイ)
●大きくゆったりしたチョーキング&ヴィブラート。(私的にココが肝)

等の基本はこの頃既に確立されていました。

ワタシ自身も彼のプレイをプラクティスとしていた為、左手のフィンガリングは完全にインギー流で

〈7f→9f→10fと弾く場合〉
7f=人差指 9f=中指 10f=薬指

〈7f→8f→10fと弾く場合〉
7f=人差指 8f=中指 10f=小指


となります。
この運指だとJAZZ的なフレーズは弾き難かったりするので臨機応変に変化することはありますが、基本はコレです。

その後2nd『MARCHING OUT』と3rd『TRILOGY』辺りまでは相当聴きこみました!後に交通事故の後遺症でプレイに支障をきたすようになった4th『ODYSSEY』の音色の変化に違和感を覚えパタッと聴かなくなり、その後思い出したように買った唯一の作品が『ALCHEMY』です。

その後の音楽的好みの変化もありすっかり遠ざかってしまいましたが、今でも大好きなギタリストである事は間違いありません♪
昔のベスト盤はipodに入れてますから、全くの疎遠てことではないですね。

そういえば、2ndの『MARCHING OUT』は国内盤を所有していたのにもかかわらず、ジャケ違いの輸入盤を新作と勘違いして買ってしまい、家に帰ってレコードプレイヤーの針を落とした瞬間に絶句した経験があります。。
それ以来、収録曲をしっかり確認する習慣が身に付きました。
輸入盤ってアルバム名が違ったり、曲順違いとかもあるんで皆さんも気をつけてください。←オマエだけじゃ!



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(2008/08/27)
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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/29(金) 11:38:41|
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  4. | コメント:13

DEFENDERS OF THE FAITH (背徳の掟) / JUDAS PRIEST

初めて彼等の音楽を聴いたのはTVCMです。
ちょうど来日公演の直前で、ワタシの住む地方都市にも訪れました。
(残念ながらLIVEには行けませんでしたが。)
当時はHR/HM人気が急激に熱を帯び、HR/HMバンドの来日公演のTVCMが連日ON AIRされるという、今では考えられないほどの盛況を誇っていました。

そのCMで流れていたのは、たかが10~20秒のギターソロだったのですが、まだ中学生でHR/HMどころか洋楽そのものに対しても一年生であった多感な少年期のワタシが、TVのスピーカーから聴こえてくる今まで聴いたことが無い金属的なのに美しいサウンドに耳を奪われ、やがて取り付かれたようにレコードを探し回るのは当然の結果だったのでしょう。
インターネットなどという言葉も無い時代、興味のあるバンドやアーティストの情報を得る為には、音楽雑誌を観るか直接レコード店に行くかの選択肢しかありませんでした。
レコード店に行ったは観たものの、JUDAS PRIEST(ジューダスプリースト)の名以外は全く何も知らず、どのアルバムを買えばいいのかが解りません。
レコード店の店員に聞いても解らなかった為、結局一番インパクトのあるジャケットのアルバムを買ったんですが、それがなんとDEFENDERS OF THE FAITH (背徳の掟)でした。
今思えば大当たりです!

家に帰り、レコードに針を落とし数秒・・・①Freewheel Burningのイントロが流れた瞬間、コレが今まで聴いていた音楽とは全く違うモノであると悟りました。

しかしそれ以上の衝撃が訪れたのは、CMでは聴けなかったロブ(ハルフォード)さんのヴォーカルが入ってきてからでした。
なんと言えばいいのでしょう・・・声も金属的と言うか・・・とにかく誰とも比較できない物凄い声です!

初体験のメタルサウンドに圧倒されるワタシを嘲笑うかのように曲は展開していき、やがてギターソロへ・・・。
グレン(ティプトン)さんのピッキングハーモニクスを多用するリードが徐々に盛り上がり・・・、 絶頂を迎える頃に聴こえてきたのは、あのCMで流れていたフレーズでした!!
その衝撃を言葉で表すのは無理ですが、その瞬間は心臓止まってたでしょうね。。

それに続く曲も名曲だらけです。

ダウンピッキングオンリーのギターリフが特徴のドラマチックな②Jawbreaker

美しいクリーンサウンドのアルペジオから泣きまくりのギターソロに展開するイントロがハマり過ぎの③Rock Hard Ride Free

不安を煽るかのようなダークなイントロ、プログレッシブな展開、様式美の塊の様なヴォーカルライン、グレンさんKK(ダウニング)さんのツインリード等々多くの聴き所があり、一曲目のフリーホイールバーニングと並び評される超名曲④The Sentinal (死の番人)。(勘違い邦題が多かった時代ですが、この邦題は納得出来ました。)

ギター初心者でも完コピしやすい⑤Love Bites

HMバラードの名曲⑧Night Comes Down

カルト色の強いアルバムタイトルチューン⑩Defenders Of The Faith

等々一切の手抜きが無い作品です。

さすがに現代の最新機材や録音技術を使った音楽に耳が慣れてしまうと、サウンド自体は軽めに感じてしまうでしょうが一曲一曲、いや一音一音の説得力が違います!
この後、数え切れない程多くのバンドがこの作品の影響を受けたのですから。。

前述の1984を聴きギターを弾こうと決意したんですが、この作品で更にDEEPな世界に足を踏み入れることとなりました。

誰がなんと言おうとワタシにとってはヘヴィーメタル=ジューダスプリーストであり、その最高峰がこの作品です♪

絶対に聴け!
などと言うつもりは毛頭ありませんが、現代的なへヴィーメタルのルーツ的作品とも言えると思いますので一度耳にしておくのも悪くはないと思いますよ。


背徳の掟背徳の掟
(2004/08/04)
ジューダス・プリースト

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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/12(火) 01:28:11|
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1984 / VAN HALEN

少し昔話をさせてください。

ワタシがギターを手にするキッカケになったのがこのアルバムです。
『1984』とタイトルが付けられていますが、確か発売は1983年だったはずです。
当時流行っていた音楽と言えば、マイケルジャクソン・ビリージョエル・デュランデュラン・カルチャークラブ等で、ワタシもその辺を聴き漁っておりました。

当時はちょうどMTVが日本でも知られるようになった頃で、音楽が[聞く]だけでなく[観る]という要素も求められるようになり、PVが発展した時代です。
当時中学生だったワタシは前述のデュランデュランのジョンテイラーさん辺りの影響で、ベースをやろうと思っていました。
(まぁ、ギターとベースの違いも良く解ってなかったんですが・・・。)
ヴァンヘイレンは馬鹿っぽくて当初大嫌いでしたね。。

TVやラジオではヒット曲の『JUMP』が頻繁に流れていましたが、気にも留めずにいました。
あの『底抜けの明るさ』が下品にしか映らなかったんです。。
そんなワタシに、やたらアルバム『1984』を聴かせたがる同級生が居まして、内心乗り気ではなかったのですがとりあえず聴いてみる事にしました。
当時はアナログ盤からCDへの移行が始まったばかりで、CDの聴けるコンポorラジカセを持ってる人なんてクラスに2~3人しか居ませんでした。
しかも借りたのはアナログ盤から録ったカセットテープです。
(当時はこんな風に友達内で貸し借りしたものです。)

で、聴き始めるとシンセのインストであるタイトル曲『1984』から始まりそのまま『JUMP』へ・・・。
まだこの時点では、ヴァンヘイレンはシンセ主体のバンドだと思ってました。
次の曲『PANAMA』のイントロを聴くまでは・・・。

ドラムのイントロの後、思いっきり裏から入って来る乾いたギターサウンドは絶妙なディレイ(テープエコー?)が掛かり、より暴力的に迫ってきました!
もう鳥肌です!!
当時ギターを始めていないワタシでもこのEDDIE VAN HALENが物凄いギタリストだと解りました。

この曲以降、もう何だか解らないほど強烈なロックンロールが展開され、私的名曲『HOUSE OF PAIN』を聴き終わる頃には汗だくになっていたのを今でも覚えています。

それほどの衝撃を受け、後に音楽的にも多大な影響を受けた作品です。
ギタリストのエディーさんは、良く理想のギターサウンドを『ブラウンサウンド』と表現しますが、ワタシにとってはこのアルバムのサウンドがソレに当たります。←あくまでも個人的な考えです
それ以来ギターを弾いていますが、自分のサウンドイメージのど真ん中にあるサウンドがEVHなんです。

もちろんプレイも影響されてます。
エディーさんはあまりキチンとした譜割りで弾かない人で、独特なタメを効かせるのですが、その影響からかワタシも譜割り無視なプレイが好みになってしまいました。
通常のテクニカル系HR/HMギタリストが多用する整然とした音の配列が苦手なのです。
あ、聴く分には好きですよ♪
自分が弾くとむず痒く感じるのです。。
そういう意味ではブルース寄りですね、エディーさんも基本はブルースですから。
また、タッピングで有名な人ですが、それよりも10倍は凄いのがリフやバッキングのセンスですね。
5度コードをザクザク鳴らすだけのバッキングは、この人には皆無ですから・・・♪

このアルバムの後、ボーカルがデイブ リー ロスさんからサミー ヘイガーさんに代わり(第二期)、セールス的な成功のおかげでさらにBIGな存在になりましたが、馬鹿馬鹿しいカッコ良さは薄れてしまい商業ロックって言葉が似合うようになってしまいました。
今になって聴いてみるとカッコ良いんですが、当時はちょっと違和感がありましたね。
つまり、古きよき時代の置き土産のような作品です。。

とにかく名盤だと思うので聴いたことが無い方(特にギタリスト)は是非一度聴いてみてください。
自分のプレイに活かせるアイディアが見つかると思いますよ♪


19841984
(2008/12/17)
ヴァン・ヘイレン

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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/05(火) 09:14:39|
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CHICKENFOOT / CHICKENFOOT

器材ネタの合間に
最近買った数少ないCDの中から、チキンフットの紹介です。

もう、メンツが凄すぎなんですけど!

サミーヘイガーさん(元ヴァンヘイレン)
マイケルアンソニーさん(元ヴァンヘイレン)
チャドスミスさん(レッチリ)
ジョーサトリアーニさん(元ヴァイの師匠)

う~ん・・・、派手さは無いけどカッコイイです。
なんか、既に2~3枚アルバムリリース済みの感じがあります。
流石です!

リズム隊、完璧!

サミーさんも言う事無し!

サトリさんは、ソロより音が良いんじゃないですか?
まぁ、ワタシ好みな音だって事でしょうけど。
歪みがアンプっぽいですねぇ♪
ワタシもPEAVEYのアンプ使ってるんで、なんとなくそれに近い歪みのような気がします。
いつものエフェクターっぽさが薄いんですよね、今回。
それとも、コレがVOXのシグネチャーペダルの音なのかな??
どちらにしても、見事にエディーさんに近づけてますねぇ。←確信犯でしょね

その一方で、マイケルさんは結構ベースが上手いんだなぁ~と感心しています←失礼
考えてみたら、昔のVHのサウンドはエディーさんのギターソロ時、スタジオ音源なのにバッキングが入ってなかったんですよね。
だからマイケルさんがごっつい音出してないと、バンドとして成立しなかったのではないかと思えます。
この人、さり気なくタッピングなんかもやったりしてましたし・・・。

チャドさんはレッチリがあるからパーマネントバンドってのは難しいんでしょうけど、不定期でも良いんで地味に続いてほしいものです。

VHはデイヴさんでOK♪



チキンフットチキンフット
(2009/07/08)
チキンフット

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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2009/11/27(金) 13:56:45|
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